看護部理念・基本方針
理念
患者の皆様の立場に寄り添い個々のニーズに応えられる看護を実践します


基本方針(ビジョン)
- あらゆる健康レベルに対しても患者中心の看護に努めます
- 安全で安楽な環境を提供します
- 専門職として常に学習を継続し、看護の質を保証します
- 多職種と協働し、チームワークを図り、患者様中心の医療・看護を提供します
- 早石病院の看護師としての誇りを持ち、社会的倫理を遵守します
- 地域完結型の病院として、患者様が自分の居場所に戻れるよう援助します
看護体制
一般急性期病棟 10対1
回復期リハビリテーション病棟 15対1
特殊疾患病棟 10対1
看護部部署紹介
外来
『そうだ 早石病院に行ってみよう』
地域の皆様にまずそう思われる外来でありたいと考えています。
また、初診の患者様や紹介患者様からも安心して診療を受けることのできる雰囲気作りも大切にしています。
一般急性期病棟
当病棟は、患者様はもちろんのこと職員同士に対しても「思いやりの心」をモットーに業務に取り組んでいます。
混合病棟ならではの幅広い知識の習得も可能で残業はほとんどなく、プライベートの充実もできワークライフバランスを重視しています。
また、年齢層も20~50代と幅が広く、相談しやすい環境で笑顔が多い職場です。

回復期リハビリテーション病棟
笑顔があふれており、明るいスタッフが皆で協力して看護を行っています。
様々な職種が協働しONEチームとなり、入院から退院までのサポート・支援を行っています。
患者様も一生懸命リハビリに励んでおられ、病棟全体に活気があり、スタッフ同士も仲が良く、働きやすい環境です。
特殊疾患病棟
神経難病や重度の意識障害、肢体不自由により、ご自身で身体を動かすことが難しい、長期療養が必要な方が入院されています。
「痛い」「辛い」を言葉にできない方の思いを汲み取り、表情や身体からのサインを見逃さないよう、日々医療・看護に努めています。
